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2007年4月27日 (金)

ウエストゲート戻し配管の材料

連休中に作業するウエストゲートの戻し配管製作用の材料がそろいました。

1 こんな感じです。

ジャバラ、分岐合流部、斜め輪切り、フロントパイプ側フランジ&メクラです。

材料をそろえてみていて、ふと気づきました。

ウエストゲート側差込ジョイントのみ作り忘れてました。

ってことで作りました。

2 差込後に固定するパイプバンドも作りました。

こんどこそ材料がそろったので、連休中に製作開始です。

会社で新しいアルゴン溶接機を買ったので、今までよりきれいに溶接ができるように練習もかねての作業になりそうです。

今までは溶接機が古くて、薄い肉厚のアルミ溶接がきれいに出来なかったのですが、これできれいに出来る予定です。

自作の幅が広がりそうでワクワクします(^^)

2007年4月24日 (火)

フルバケ用シートレール

今日(日付が変っちゃったので昨日)、先輩のランエボ8にフルバケ用シートレールを取りつけました。

画像はありませんが、渚オートのぺったんこレールって商品です。

今まではレカロ TS-Gにレカロのレールって組み合わせだったのですが、イマイチ座面が高くて気に入らなかったらしいです。

で、今回つけたレールはその組み合わせより5cmぐらい下がりました。

もう乗っている姿はちびっ子?と思えるぐらいで、降りてきたら普通に大人?って感じです。

身長は170cm以上ある人なのにですよ。

取りつけステーの一番低い位置にすると、目線の正面にメーターパネルがあって前が見えないぐらいです。

結局、前側は一番上の段で後ろ側は2段目に取り付けたら丁度いい感じに低くなりました。

それでもウケるぐらい超低いです。

SP-GやTS-Gとかをつけている人で座面の高さに悩まされている人はお勧めです。

僕のSP-GNはシート幅が広いので、対応不可ってなってました。

ショック・・・。

2007年4月22日 (日)

ジャバラを見つけました。

昨日のネタでも書いたジャバラですが、すんなり見つかりました。

友達が以前乗っていた33Rの純正フロントパイプに丁度いいジャバラ部分がありました。

Gtr パイプ径も50パイぐらいでピッタリです。

こいつを切り刻んじゃいます。

ほとんど使わずに交換しちゃってたので、錆もほとんどありません。

程度極上です。

その友達が、32Rを買うって言っていたので貰えないと思っていましたが、「純正なんて使わないよ」って事で貰ってきました。

仕事で使った50パイのステンパイプも余っているし、これで材料はそろいました。

すべてタダです。

この前は、兄と廃車のシルビアから程度のいいエンジン、ミッション、社外クラッチ、ブーストコントローラー他色々、外して貰ってきたばかりですし、もう僕たちハイエナ&こじきみです。

廃車といっても、まだまだきれいなシルビアだったのに、僕たちが帰る頃にはかわいそうな車になっていました(^^;)

ただ、重大な問題発生です。

僕の車、ドグミッションなので熱をもちやすく、すぐにミッションオイルを吹いちゃうんです。

最近はドラックばかりだったので、そんな事忘れていました。

ミッションの熱がトランスファーに伝わるのか、シフトレバーから白煙が上がったこともあります。

そろそろミッションオイルクーラーを自作もしくは買わないといけないっぽいです。

サーキットを走ろうものなら、すぐに吹いちゃうでしょうから。

お金がないしどうしよう・・・。

出来ればキノクニのキットが欲しいんですけどねぇ。

2007年4月21日 (土)

ウエストゲート戻し配管製作開始

僕の車はウエストゲートが大気解放にしてあるので、タカスサーキットの車検は通っていても、走行したら走行時音量規制に引っかかって即ストップをかけられる恐れがあります。

ということで、フロントパイプに戻すための配管をつけることにしました。

Photo まずは、フロントパイプに溶接する分岐管とフランジ、大気開放時のフロントパイプ側メクラ板を製作しました。

分岐管は、1.5tのステン板に展開図をけがいて切り取り、丸めて作りました。

フランジは、取りつけ時に排気漏れしにくいようにインロー加工しました。

ガスケットはサイズがオリジナルなので、昔のように厚紙&アルミホイルで製作予定です。

Photo_2 フランジのインロー(オス側)拡大です。

この凸部が、もう一枚の凹側フランジにはまり込むって仕組みです。

後は、連休中にフロントパイプを外して加工することにします。

僕の車、フロントパイプが長いので、ジャッキアップだけでは床につかえて外せないんです。

夜中に友達の働く整備工場に行ってリフトを借りて脱着、会社で加工って予定です。

ジャバラを買おうとしたら、すごい高いんですね。

そんな高いお金を出してまで加工したい内容ではないので、ジャバラが手に入らなかったら今回の予定は中断します。

とりあえず、なにかの中古マフラーから切り取れないか探し中です。

2007年4月17日 (火)

ブローオフクリーナー取付

バイクショップに行ったら原付用のエアクリが売っていて、それがブローオフクリーナーにピッタリっぽかったので買ってきました。

で、取り付け。

Photo こんな感じです。

エアクリのゴムホース部分が90度曲がったタイプのを買って正解でした。

スペースがなかったので、ホース部分を少しカットして取り付け出来ました。

ストレートタイプのだと取付できないところでした。

結局、この前買ったフィルターは無駄になっちゃいました。

が、これはパワーフローのフィルターに使えそうなので、超長期在庫でいらなくなったオベロンMTオイルを染み込ませて使ってみます。

黒色なので汚れ具合はわかりづらいでしょうけどね。

フィルターの目の粗さは、HKSから出ている交換用フィルターでレーシングタイプっていう粗いタイプのに似た感じです。

黒いパワーフローってどんな感じかちょっぴり楽しみです。

2007年4月12日 (木)

導風板取付&ブローオフ取付&トラブル修理

ここ数日、走行中に失火するっぽいし、アイドリングも不安定だったので、点火系もしくはAACバルブ、エアレギュレターのトラブルかと思い、点検してみました。

で、まずはAACバルブを点検しようとサージタンク下を見ていたら、何やら片側をメクラしたバキュームホースがロアホースあたりに引っかかっていました。

なんだろうと調べていたら、PCMバルブ?を取り外して使用しなくなったホースでした。

これが抜けたためにアイドリングが不安定していたみたいです。

外れた配管にメクラしたら直りました。

次は、ブレーキ導風板の取り付けです。

Photo 純正の物が、花粉症の薬で頭がボーっとしている時に、駐車場でタイヤ止めを乗り越えて外れちゃって、その後、テンションロッドを社外品に交換したので取り付けできなくなっていたので、ステーを作って取り付けしなおしました。

これで、少しはブレーキ部分が冷えてくれるはずです。

そして、最後にブローオフ取付です。

ブローオフをばらして直した後、面倒になってブローオフレスのままになっていたのですが、やっと取付パイプを作って直しました。

Photo_2 SUSの板でフランジを作って、パイプを斜めに輪切りにして溶接して作りました。

仕上げにバフがけしてピカピカにしました。

チタンで作りたかったのですが、あまりにも材料代が高くなるので諦めました。

ヤフオクで切り売りしている材料を買おうとしましたが、それでも高すぎです。

Photo_3 結局、逆取り付けは出来なくなっちゃったので、元に戻しただけになっちゃいました。

がっくりです。

まあ、きれいになったのでよしとします。

あとは、シビックが壊れたまま放置なので、ドラッグメインのGT-Rでタカスサーキットを走る為、音量規制をクリアする仕様にする作業を連休にでもします。

1、ウエストゲートの大気開放パイプを脱着式でフロントパイプに戻せるように改造

2、マフラーの出口タイコに75パイ程度のパイプを差し込んで固定し、音量を下げる

この2点をしないといつまでたっても走れません。

2、はタカスの車検を通っているので問題ないのでしょうが、ギリギリ通っただけなので念のためにです。

1、は大変そうだなぁ。

今のうちから嫁さんの機嫌をとっておかなきゃ(^^)

2007年4月 7日 (土)

プラグ掃除&タワーバー塗装

昨日、プラグをかぶらせそうになったので、今日はきれいに掃除しました。

Photo_138 取り外してワイヤーブラシでゴシゴシこすって取り付けただけ。

当たり前ですが、走行中のボソボソ感がなくなり、エンジンのかかりも良くなりました。

この前交換したばかりなので、中心電極もまだまだ大丈夫そうでした。

GT-Rってプラグ交換するのに、タワーバーを外したりプラグカバーを外したりと、けっこう面倒です。

Photo_139 ついでなので、前々から気になっていた塗装ハゲハゲとかで汚いタワーバーもきれいに塗装しなおしました。

画像は塗装後です。

色は、オートバックスのスプレー売り場で悩んだ挙句、結局、純正と同じくシルバーにしました。

シルバーってだけでも何十種類もあるので、悩んじゃいました。

で、トヨタのブルーイッシュシルバーメタッリックとかいうのにしました。

言われないと気づかないですが、微妙にブルーの混ざったシルバーなんです。

塗装中、タワーバーを浮かせるために下にかませていたボルトが倒れて、結局キズだらけです(--;)

Photo_140 まあ、ちょっぴり純正とは違う色だし、たっぷりクリヤーを塗ったのでツヤツヤできれいです。

パッと見は。

近くで見るとキズだらけ~。

出来上がり後は、可もなく不可もなくってっ感じです。

やっぱり思い切ってパープルメタリックとかにすればよかったかなぁ。

超暇になったら塗りなおしてみます。

2007年4月 5日 (木)

ブローオフ直し

寿命でガタガタになっている僕のブローオフですが、オーバーホールするにも内部部品単体では買えないらしいです。

ということは、まるごと買い替えしか直せないみたいです。

定価26000円ぐらいするので、貧乏人の僕は自己流でなんとか直すことにしました。

Photo_137 全部ばらしました。

たかがブローオフって思っていましたが、結構な部品点数なんですね。

で、問題箇所ですが、画像中央より左に写っているバルブの軸と、さらに左の方に写っている真鍮製スライドブッシュにガタが出ているのと、真鍮ブッシュとバルブの間に写っているゴムブーツの変形によって小さな穴があいているって所みたいです。

まずはバルブとブッシュのガタからです。

バルブ軸外径寸法をマイクロメータで測った所、-0.01mm以下でしたので磨耗は問題ナシでした。真鍮ブッシュの穴はノギスで測ったら、+0.1mm広がっていました。こっちが磨り減っているみたいです。

このガタを少なくするため、ドライモリブデンコーティングスプレーっていうのをバルブ軸とブッシュ穴内径に厚めにスプレーして乾かしました。

でも、やっぱりガタはなくなりませんでした(--;)

まぁこんなんでいいかってことで、次はブーツの変形、破れの補修です。

これは液体パッキンを裏表から塗って、クセを強制的に伸ばして乾燥させました。

耐久性はわからないですが、一応直りました。

これでブローオフを組み直して完成です。

(組み直すときも、圧漏れしそうな箇所は液体パッキンを薄く塗っておきました。)

単体テストをしてみましたが、今までは閉じきらなくなったバルブがキッチリ閉じ切るようになっていました。

圧縮エアーを入れて水に沈めてみましたが、エア漏れはほとんどありませんでした。

ブローオフ逆取り付けの場合には、やっぱり上記のブッシュとバルブのガタのせいで圧漏れしちゃうみたいでした。

残念ながら、新しく買い換えるまでは普通の?方向取り付けに戻す事にしました。

がっくり。

さらにがっくりなのは、パイピング取り付け部の径を加工して大きくしちゃったので、今まで使っていた自作フランジは用なしです。

新しく作り直すことにします。

まあ、最低限使用する分は直ったって事で良しとしますかねぇ。

2007年4月 2日 (月)

またもやブローオフトラブル

またもやブローオフの圧漏れがでました。

もう、イヤになっちゃいます。

で、外して分解してみたら、上側のバネの入っているアルミカバー内のゴムブーツ?が組み付け不良で破れかかっているし、バルブの軸受けの真鍮スライドブッシュがガタガタになっていたり、バルブ密閉用の圧入してあるアルミカラー?の所もガタが出ていました。

それらからエアが漏れていたり、バルブの動作不良によりエア漏れが起こっていました。

エア圧1kぐらいまではあまり漏れないんですが、1.5kかけるとダダ漏れでした。

こりゃ寿命ですな。

この前はゴミが挟まったのかと思って、フィルターつけたりしましたが、原因はまったく違うみたいでした。

堂々と原因をゴミによるものって決め付けて、フィルター付けたりしていたのがはずかしいです(^^;)

あかいけさん、ごめんなさい。

Photo_135 トラストの組み付け不良?もしくは、ブローオフの前オーナーの組み付け不良によってつぶれたゴムブーツです。

つぶれて破れかかってました。

これは、バキュームホースをつなぐカバー内をシールする為のブーツなので、これが破れると圧漏れします。

とりあえず、オーバーホールできるか聞くまでは本体を外しておきます。

Photo_136 ということで、パイピング側はジュラコンの丸棒でふさいでおきました。

ブローオフレスで、バックタービン音がしてカッチョイイです。

タービンの寿命が極端に落ちちゃうので、しばらくはホドホドブーストで乗ることにします。

ブローオフ自体、いる or いらない でけっこう意見が分かれるようですが、以前乗っていたBNR32はブローオフレスでT45Sタービンのエンジン2.7Lフルチューンで、今のBCNR33の半分の走行距離を走った頃にはタービンのメタルがガタガタになっちゃってました。

という事で、僕はブローオフは必要派です。

たかがブローオフって思っていましたが、壊れちゃうと寂しいもんで、早く直したいです。

2007年ショーダウンへ行ってきました。

名古屋のポートメッセであった、ショーダウン2007に行って来ました。

が、外装をハデハデにしている車がほとんどで、エンジンルームはほとんど見れずに物足りなかったです。

Photo_134 その中で気になったのは、虹色リムホイールです。

すごいきれいでした。

メッキスポークじゃなかったら、けっこう欲しいかも。

実物は画像以上にきれいでしたよ。

Nsx あとは、MINI SXという名前のミニNSXです。

ビートをベースに改造したみたいです。

製作は自動車整備の学校でNATSって所です。

なかなかうまく作ってあり、面白かったです。

コソネタ探しに行ったのですが、これといってありませんでした。

ざんねん。

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