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2018年8月25日 (土)

S4純正マフラー流用でテール4本出しにしてみたっ!

アップガレージで買ったS4純正マフラーとアマゾンで買った激安チタン風マフラーカッターを使って、レヴォーグのマフラー出口を4本出し化しました。

まずは図面を描いて取り合いの確認です。

S4_kakou_zumen

・48パイ・・・S4純正マフラーの出口直後のパイプ径

これが65パイに広がって、80パイのカッターが付いています。

・60.5パイ・・・テールに溶接するベースパイプ径

・70パイ・・・マフラーカッター径

バンパー切り欠き幅の150mm。

純正バンパー無加工で取り付けたいので、2本の外幅を出来るだけ狭くします。

マフラーカッターは70パイなので外幅140mmが限界ですね。

それを基準に図面で取り合いを確認したら、S4の出口径48パイにかぶっています。

うむー、加工は簡単ではない予感。

とりあえずスロープに載せて、純正マフラーを取り外し。

Levorg_1

Levorg_2

ここで気付いちゃいました。

Llev_rs4_in_1

20180825_091022

左がレヴォーグ、右がS4のタイコの入り口側です。

なぜか1.6Lのレヴォーグの方がパイプが太いです。

レヴォーグ(E型)は50パイ、S4(不明)は43パイです。

でもメインパイプはS4の入り口側パイプと同じっぽいので、タイコ入り口だけが太いだけみたい。

これは見なかった事にして作業を続けます。

S4純正マフラーの出口をカットして、取り合いを確認する為に車体に取り付けます。

S4_kakou_2_2

S4_kakou_3

バンパー切り欠きの中心とマフラー出口2本の中心がきちんと合っています。

フックの位置も同じでした。

良かった~。

20180825_110234

そこへベースパイプをあてがって、取り付け位置を確認してマーキングしておきます。

ここからが大変。

S4の出口パイプを削ったり切込みを入れたりして、どうにかベースパイプを溶接します。

位置がずれないように、片側づつ加工しました。

S4_kakou_9

S4_kakou_10

S4_kakou_12

そして格闘の末、無事溶接できましたが、傷だらけになったので塗装しておきました。

この時点で反対側も同じ加工をしないといけないと思うと、社外マフラーを買えばよかったと後悔。

後悔先に立たず。

作業を進めます。

次にマフラーカッター取り付け。

S4_kakou_13

S4_kakou_14

S4_kakou_15

挿しただけでは走行中に抜けちゃいそうなので、抜け止めのステーを溶接しておきました。

そして、やっと取り付けです。

S4_4_1

おおっ!いい感じじゃないか!

一気にやる気回復!

反対側もがんばって加工しました。

S4_4_3

そして完成。

S4_4_4

S4_4_2

いいね~。

一人でしばらく眺め、満足したの後片付けして終了。

バンパーと出口のクリアランスが両側5mmしかないので、走行中に揺れて干渉しないか心配。

干渉したら、仕方ないのでバンパーを少し削ります。

おしまい。

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