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  • 2018年7月13日 レヴォーグ納車。

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2018年12月29日 (土)

純正加工ブローオフバルブの漏れテスト

噂の穴にM6のタップ加工をしてボルトで塞いでみました。

Test__2_3

Test__1_2

こんな感じで穴あけとタップ加工をしてから、

Test__3

Test__4

ボルトで塞いじゃいます。

Test__

そして再びフルブーストテスト。

ワクワク。

Test___2

Test___10k

ブースト1.0K!

Test___15k

ついでにオーバーブースト1.5K!

そして気になる結果は・・・。

・・・。

・・・。

・・・。

・・・。

・・・。

シューって漏れてる・・・。

_1

図のようにバルブの密閉具合が悪いみたいで、そこから漏れちゃってるみたい。

試しにこのまま塞いだボルトを緩めて塞いだ穴を開き、純正と同じ状態にしてみると、、、。

(壊れそうで恐いので、ブーストは1.0に戻してます。)

Test___10

ブシューーーー!

っと盛大に漏れ出します。

という事は、やはり純正加工のブローオフは、レスポンスアップに効果はありそうです。

ただ社外品ほどは密閉されていないので、少し劣るって事ですね。

漏れ量は音だけでの比較ですが、盛大に漏れる純正状態が10とすると、純正加工品は1~2ぐらいかな。

これ以上の漏れを無くすにはバルブ自体を加工しないと出来なさそうですので、今回のテストは終了です。

という事でテスト結果は、純正<純正加工<社外品という事ですね。

そのまんま値段に比例してます。

性能アップを体感したいだけなら純正加工品がコスト的にお得ですが、完璧を求めるなら社外品を選ぶといいと思います。

おしまい。

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