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  • 7月13日 レヴォーグ納車。

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2018年9月22日 (土)

小ネタ(USBポート蓋の支え)

フロントのUSB出力ポートの蓋ですが、開閉の金具となる所まで含めて樹脂の一体成形品の為、ケーブルを挿したままにしておくと蓋がケーブルの付け根に乗っかった状態になっています。

Photo

それがケーブル根元を蓋で押えられた状態となっていて、徐々に曲がってきて最後は内部で断線しちゃいます。

せっかく買った高強度が売りのケーブルでさえ曲がって断線しちゃいました。

走行3000kmちょっとで。

なので腹が立つから蓋を取っちゃえ!と思いましたが、せっかくの新車なので躊躇してました。

よく見ると蓋の位置決めの為のクボミが2つのポート間にあり、蓋の裏側には引っ掛けれそうな所がある。

それでひらめきました。

棒で蓋を支えて開いたままにすればいいんだ!

という事で早速製作。

まずは材料集め。

金属製では一応電気が近くを通るので、万が一ショートさせると嫌なので樹脂にします。

それで見つけたのがブレーキクリーンのノズルと0.9mmの銅線。

工具棚にあった物です。

Photo_2

そして製作。

ノズルを適当な長さに切って、中に補強と形状記憶目的で銅線を入れ、ノズル両端を溶かして丸めて完成。

長さは49mmにしましたが、もう数mm短くてもいいかも。

Photo_3

製作時間5分。

そして取り付け。

_1

蓋の裏に突起が出ているので、それをかわして取り付けます。

といっても支えるだけ。

バッチリ!

もっと早くすればよかった。

とりあえずケーブルでも買いに行こうっと♪

おしまい。

2018年9月 8日 (土)

下回りの防錆作業

冬までに作業しようと思っていた下回りの防錆作業。

大きい機械の出荷直後で工場が広々としているので、今がチャンスと思い作業しました。

_4

使った防錆剤はこれ。

特別な物ではなく、ホームセンターで購入できる物です。

ラストガードが下回り全般、車体防錆剤がスキマから内部に吹き付ける用です。

_1

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ウマをかけたりするのは面倒なので、4輪スロープに載せただけで作業しました。

おかげで顔は防錆剤まみれ。

メガネのレンズも曇っちゃいました(^^;)

しかも鼻の穴にも入ったので作業後洗ったのに、ずっと防錆剤の臭いがしています。

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1時間ぐらいで終了。

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広々しすぎで、逆に落ち着かない(^^;)

ラストガードはリア付近で1本、フロント付近で1/2本ぐらい使いました。

車体防錆剤はスキマがあんまりなかったので、ほとんど使用しませんでした。

おしまい。

2018年8月25日 (土)

S4純正マフラー流用でテール4本出しにしてみたっ!

アップガレージで買ったS4純正マフラーとアマゾンで買った激安チタン風マフラーカッターを使って、レヴォーグのマフラー出口を4本出し化しました。

まずは図面を描いて取り合いの確認です。

S4_kakou_zumen

・48パイ・・・S4純正マフラーの出口直後のパイプ径

これが65パイに広がって、80パイのカッターが付いています。

・60.5パイ・・・テールに溶接するベースパイプ径

・70パイ・・・マフラーカッター径

バンパー切り欠き幅の150mm。

純正バンパー無加工で取り付けたいので、2本の外幅を出来るだけ狭くします。

マフラーカッターは70パイなので外幅140mmが限界ですね。

それを基準に図面で取り合いを確認したら、S4の出口径48パイにかぶっています。

うむー、加工は簡単ではない予感。

とりあえずスロープに載せて、純正マフラーを取り外し。

Levorg_1

Levorg_2

ここで気付いちゃいました。

Llev_rs4_in_1

20180825_091022

左がレヴォーグ、右がS4のタイコの入り口側です。

なぜか1.6Lのレヴォーグの方がパイプが太いです。

レヴォーグ(E型)は50パイ、S4(不明)は43パイです。

でもメインパイプはS4の入り口側パイプと同じっぽいので、タイコ入り口だけが太いだけみたい。

これは見なかった事にして作業を続けます。

S4純正マフラーの出口をカットして、取り合いを確認する為に車体に取り付けます。

S4_kakou_2_2

S4_kakou_3

バンパー切り欠きの中心とマフラー出口2本の中心がきちんと合っています。

フックの位置も同じでした。

良かった~。

20180825_110234

そこへベースパイプをあてがって、取り付け位置を確認してマーキングしておきます。

ここからが大変。

S4の出口パイプを削ったり切込みを入れたりして、どうにかベースパイプを溶接します。

位置がずれないように、片側づつ加工しました。

S4_kakou_9

S4_kakou_10

S4_kakou_12

そして格闘の末、無事溶接できましたが、傷だらけになったので塗装しておきました。

この時点で反対側も同じ加工をしないといけないと思うと、社外マフラーを買えばよかったと後悔。

後悔先に立たず。

作業を進めます。

次にマフラーカッター取り付け。

S4_kakou_13

S4_kakou_14

S4_kakou_15

挿しただけでは走行中に抜けちゃいそうなので、抜け止めのステーを溶接しておきました。

そして、やっと取り付けです。

S4_4_1

おおっ!いい感じじゃないか!

一気にやる気回復!

反対側もがんばって加工しました。

S4_4_3

そして完成。

S4_4_4

S4_4_2

いいね~。

一人でしばらく眺め、満足したの後片付けして終了。

バンパーと出口のクリアランスが両側5mmしかないので、走行中に揺れて干渉しないか心配。

干渉したら、仕方ないのでバンパーを少し削ります。

おしまい。

2018年8月23日 (木)

少しだけ作業

チタン風マフラーカッター取り付けの為にテールのベースパイプを切り出しました。

切って余るはずのS4純正は65パイで、マフラーカッターが取り付け出来そうにありません。

あとセダン用なのでレヴォーグよりかなり短いです。

仕方ないので在庫にあったSUSの60.5パイのパイプを使用します。

2mm厚しかなく、しかも長くて重いから補強ステーも必要そう。

Subaru_s4_tp3

Subaru_s4_tp4

こんなイメージ。

片側2本出しの左右で少し長さを変え、バンパーのアーチに合わせるようにします。

じゃないと外側だけがバンパーから結構飛び出しちゃいます。

あとはタイコ側のテールを切断して、このパイプを現合で溶接するだけです。

といっても、純正の出口位置からオフセットさせるので、そう簡単ではないような予感。

2018年8月21日 (火)

ホーン交換

純正のホーンの音が思ってた以上にチープだったので、スバルOPのホーンに交換しました。

作業は1ヵ月点検のついでに車屋さんにお願いしました。

Horn_subaru_2

純正はこれ。

一応、メーカーはマルコなんですね。

Horn_subaru_3

変更後。

これで心置きなくホーンを鳴らせます(^^)

普通はあんまり使いませんけど。

納車されてから1ヶ月、居眠り運転やわき見運転の車にぶつけられそうになってるので、意外に活躍するかもね。

次にとある野望を叶えるべく、部品を購入しました。

20180820_183647

Subaru_s4_3

Subaru_s4_2

これと、

Subaru_s4_tp1

Subaru_s4_tp2

これ。

S4純正マフラーと激安チタン調(SUS)マフラーカッターです。

外径は67パイという事だったので買ったのに、届いて測ったら70パイ。

内径が67パイじゃないか(怒)

やられた・・・(^^;)

まあ激安なので諦めますけどね。

テール部分を加工して純正バンパーのまま取り付け予定なのでCADで取り合いを確認した所、バンパー切り欠き内にギリギリ収まりそうかな。

バンパー切り欠き幅150mmぐらいなので、カッター2本の幅を140mmに近づければ両側5mmのクリアランス。

なかなかシビアに位置出しする必要がありそうなので、現合で加工します。

2018年8月 7日 (火)

ルームランプのレンズ加工

後部席のルームランプですが、LEDは全面なのにレンズには小さい角穴しか開いていない為、いまいち明るさが足りません。

というか、折角のLEDがほとんど無駄になっています。

おそらく全面がレンズだけだと明るすぎるから、その対策だと思われます。

という事で穴を追加して、少しだけ明るさアップしてみました。

Room_led_kakou_1

Room_led_kakou_2

Room_led_kakou_3

加工前。

こんな小さな穴からしか照らしません。

レンズと裏のパネルはツメ4箇所ではまり込んでいるだけです。

LEDランプに付属してきた工具の角を丸く削って加工し、それを使って割れないように慎重に分離しました。

Room_led_kakou_4

そして穴あけ。

5パイの穴を9箇所追加しました。

Room_led_kakou_5

穴の大きさや数は考えがあったわけではなく、なんとなくです。

あとは元に戻して完成。

Room_led_kakou_6

加工前より明るくなりましたが、もっと穴を増やしても良かったかも。

まだちょっと暗いです。

Room_led_kakou_7

レンズと裏のパネルの分離が面倒なので、当分はこのままにします。

おしまい。

2018年8月 6日 (月)

室内灯(ルームランプ)をLEDに交換!

ヤフーショッピングでポイントを使って、LEDルームランプを買いました。

しかも交換用工具付き。

Room_led_1

車種専用(レヴォーグ専用)で買ったのですが、微妙にパネルの形が車側に合わない(汗)

安かったし、多分どれを買っても同じだろうと思い諦めます。

取り付けは出来ますが、貼り付けてある両面テープのおかげで固定できている感じです。

ただ車側の両面テープ貼り付け面はフラットでないので、ほとんど貼り付け出来ていませんけどね。

後部席ランプはパネル(レンズ)裏に小さい角穴の開いたグレーのパネルがはめ込んであり、折角の全面LEDがほぼ隠れてます(^^;)

明るくなりすぎないようにわざとそうしているのかもしれないので、加工はしませんでした。

気が向いたら予備のレンズを買って加工するか、社外のレンズを買ってみます。

Room_led_2

Room_led_3

そのままでも室内はそれなりに明るいです。

フロントは全面LEDなので、かなり明るいです。

これが後部席まで同じだと明るすぎかもしれません。

2018年7月28日 (土)

ナビのGPS受信部を移設してみたっ!(隠しちゃった)

フロントガラスを内側から拭く時、ナビのGPSアンテナが邪魔だな~って思ってました。

それでみんカラを見ていたら、すぐ近くに隠せる場所があるみたいで、そこへ移設してる人が多数。

これは俺もしなくてはっ!という事で、早速実行。

1_tool

今回の作業で使う道具。

150mmの直尺とマスキングテープ。

これだけ。

直尺の先端にマスキングテープを貼って、内装を傷が付くのを保護します。

内装ハガシは分厚いので使いませんでした。

2_before

まずはツイーターのカバーを前側の右コーナーあたりのスキマに直尺を差し込み持ち上げて、

あとはその近辺も持ち上げると外れます。

3_middle

そしてGPSアンテナを画像右上あたりの傾斜のついたクボミにベースの黒い板ごと移設します。

そのまま置くとアンテナが傾きますが、黒い板が大きいので、僕は奥側はボルトの頭に、手前は水平部に載せ、両横はまげてクボミに沿うようにしました。

これで大体水平に取り付けできました。

傾いたままでも問題はないみたいですけどね。

クボミに沿うように黒い板を曲げるのにも直尺が活躍します。

4_detail

軽く手で曲げてからクボミに置き、あとは直尺で曲げる部分を押して形を整える感じです。

20180728_091301

あとはパネルを戻してダッシュボードに残った粘着物を拭き取って完成。

20180728_095508

スッキリ♪

これで内窓を拭く時の微妙なイライラがなくなります。

先人の方々に感謝!

2018年7月27日 (金)

YAC(ヤック)車種専用ドリンクホルダのその後。

取り付けして2週間使ってみた感想。

Yac_dh_t1_2

Yac_dh_t2

Yac_dh_t3

Yac_dh_t4

Yac_dh_t5

Yac_dh_t6

ガタツキ防止のガイド?の動きがペットボトルを挿す時、差し込む角度によっては動きにくくて入れづらいかな。

あと送風口の左右方向を調整しても、ドリンクホルダの淵が壁になって真っ直ぐしか風が出ない。

どちらも大した不満ではないです。

あとは特に不満もないし、ペットボトルを挿しても全然落ちる気配もなく、剛性もあって満足です。

2018年7月24日 (火)

楽ナビのオープニング画面を変更してみたっ

オープニング画面はサイバーナビしか変更できないと勝手に思ってましたが、

楽ナビでも変更できると知って早速試してみました。

SDカードの第一階層にファイル形式はjpegで「OPENING」と名前をつけた画像を入れておき、

メニューの設定・編集→システム設定→その他設定→オープニング設定で変更するだけ。

ファイルは6MB以下までです。

縦横比がわからないので、何度かトリミングした画像を入れなおして無事終了。

設定した画像はこれ。

Photo

ネットで拾った画像の要らない部分を加工しました。

いい感じ♪

色々な画像を拾ってきたので、飽きたら違う画像も試してみます。

おしまい。

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