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  • BNR34売却。今までお世話になりました。

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2017年7月21日 (金)

R’Sミーティング、今年も落選っぽい(涙)

今年も応募していたR’Sミーティングですが、またも落選っぽいです。

いったい倍率はどうなってるんだろう?

とんでもない倍率なのか単に運がないだけなのか・・・。

20170602_2 毎年、気分リフレッシュ遠出の理由を作る為に応募しているのですけどねぇ。

車(GT-R)のイベントじゃないと、Rで遠出する気にはならないし。

今年も近場で我慢しときます。

2017年7月 9日 (日)

スキージャム勝山までドライブ

北陸では冬のスキー場で有名なスキージャム勝山ですが、夏場もバーベキューや楽しいアクティビティがあってなかなか楽しいんです。

温泉や温水プールまであります。

今年は子供会の会長という大役を仰せつかっているので、秋のレクリエーションの下見で子供と行ってきました。

というか、昨日開通した中部縦貫道の一部の区間をドライブしたかっただけなんですけどね。

あたりまえですが、きれいな片道1車線の普通の自動車道でした(汗)

201779_skijam1

家から1時間ぐらいで到着。

有料道路ですが、現地手前の山道は前に車がいなければ楽しめます。

道幅もあって軽いコーナーの連続、道も山道にしてはそこそこキレイ。

聞くだけでワクワクするでしょ?(変態)

僕は前車も対向車もいなかったので、かなり楽しめました(^^)

子供が乗っているので、速度は出せませんでしたけど。

それでも子供は酔ったって言ってましたが(^^;)

今日でやっとブレーキローターもきれいにアタリがつきました。

そして下見をしつつ普通に遊んで帰ってきました♪

最近有名になってきている、福井県恐竜博物館も近くにありますよ~。

ほとんど高速道路の移動なので、かなり行きやすくなった感じがしましたね。

下道のトロトロもなく、かなりスムーズに目的地に着けます。

あれなら県外からのお客さんもドライブがてらの行き先としてはいい感じだと思いますね。

特に運転手のお父さんには。

おしまい。

2017年7月 1日 (土)

+15mmワイドトレッドスペーサー取り付けっ!

今回はローターの取り付け面の塗装を剥がして、キレイにペーパーで均してから取り付けしました。

15mm1

120Nmで締め付け。

20mm1

取り外した20mmのスペーサー。

裏面はローター側のサビや塗装が付着していて汚かったので軽くペーパーをかけておきました。

20mm2

キレイにした後なのでわかりにくいですが、均一に当たっていませんでした(驚)

ローターのホイール当たり面の部分だけ塗装が剥がれていたのに、そのままスペーサーを取り付けしていたからっぽいです。

スペーサーの取付面は円形で、ホイール当たり面の塗装剥がれはホイール裏に逃げがあるので5枚の花びらが中心から広がったような形。

そこへスペーサーを取り付けると、塗装付着面が当たり面となり、塗装の剥がれている部分はスペーサーとローターの間に塗膜分のスキマがある状態。

そこへハブリングのスキマから水が浸入して錆びたので、均一に当たっていないのがわかりやすくなってました。

キレイにする前はローターにホイールの当たり面の形状がクッキリわかるぐらいにキレイな形で錆びていました(^^;)

ただスペーサーはホイール取り付け面の外周より一回り大きかったので、外周は全周ローターに接していたのと、スペーサー自体に強度もあったのかブレたような痕跡はありませんでした。

手抜きはダメですね。

教訓にします。

そしてツラ具合。

95j12_20mm_2

まずは20mmの後ろから。

95j12_20mm_1

次に20mmで前から。

95j12_15mm_1

そして15mmの後ろから。

95j12_15mm_2

最後に15mmの前から。

5mmの違い大きいですね。

なかなかかっこ良さが減りました(^^;)

95j12_15mm_3

95j12_15mm_4

作業が夜だったので、日中に撮影。

やっぱり引っ込んでる。

眺めていると内股の人みたいに見えてくる。

うむ~。

元の戻そうかな・・・。

でも20mmの時のムッチリツライチより落ち着いて見えなくもないかな。

折角買ったんだし、当分このままにしておこうっと。

おしまい。

2017年6月29日 (木)

ワイドトレッドスペーサーを買ったッス!

ハミタイ規制緩和!?の記事を見つけたので、自分の車も見直しました。

現状のリアタイヤのツラ具合。

といっても画像は数年前です。

_20mm_2

9.5J+12-18のTE37に20mmスペーサー使用。

_20mm

計算上は運転席側でハミタイ+2.35mm。

糸を垂らしての実測では、運転席側がほぼ0mmでツライチ。

ジャッキアップして降ろした直後は2mmぐらいハミタイって感じでした。

助手席側は-2mmぐらい。

場合によってはアウトって感じがするので、少し余裕を作ることにしました。

ようは40歳を過ぎて大人になったって事です(^^;)

フロントはスペーサーを使用していないので、見直し出来ないので無視。

ナックルオフセットステー(+13.5mm)とアッパーリンク加工(+5mm)でほぼツライチのはずです。

早速ネットで15mmを購入。

15mm_1

15mm_2

そして2日で届きました。

早っ!

アルミ鍛造をうたい文句にしている66mmハブ一体型です。

A6061-T6らしいです。

手にとってみると確かに硬い感じがします。

ただネットの画像で見るより実物は切削跡が荒く、全体が汚れてました。

ちなみに画像は掃除後です。

15mm_3

ナットはカーボンスチールのS35CってHPでは書いてあったのに、届いた箱にはSS400って書いてある・・・。

どっちなんだね?

感触はS35Cっぽい気がするんだけど。

安かったから文句は言いませんけどね。

取り付けてみて思ったよりかっこ悪かったら、子供に戻ります(元に戻します)。

おしまい。

2017年6月24日 (土)

ブレーキローターを交換したッス!(343mmを355mm化)

ワクワクしながらローターを交換しました。

ずっとしたかったローター径の343mm→355mm化です。

355_2p

うっれしぃーなっ♪

それにしても今日は暑かった(汗)

Photo

_

外径が変わるので、取外し後にまずはブラケットの交換です。

2

1

こんな感じで少し高さが変わりました。

2p343_355_

ローターもこんな感じで大きくなりました。

2p343_355

なんか思ったより微妙な差・・・。

そしてベルハットと古いローターを分離して、穴の拡大です。

355__

Photo_4

ベルハット単品。

6mm8mm

6mmから8mmに拡大して、取付ボルトにカラーを入れました。

Photo_2

これでこれからは普通のボルトが使用できます。

ワッシャーも工業部品の新品を購入。

APの専用ネジはすごく高いし、納期もかかるんですよね。

画像でカラーが分割になっているのは、単に寸法を間違えただけです(^^;)

__2

それをトルクレンチを使って14Nmで締めていきます。

__3

今回、ナットはフランジ付ファインナットを使用しましたが、

取り説通りにネジロックも塗布しておきました。

355_2p_

355_2p__

掃除もしたので、かなりきれいになりました(嬉)

パッドも取付前に軽くペーパーで研磨しておきました。

2_2

パッドとローターもかなりのツラ具合。

Photo_3

いい感じです♪

Photo_2

キャリパーとローターのセンターもシム調整ナシでバッチリ合ってます!

さすがブラケットがAPレーシング純正だけありますね。

Photo

カーブヴェーンなので回転方向が決まっていますので、注意しながら・・・

355_2p_cp4098_2

取り付けして完成~♪

スリットはこの向きになります。(画像右側が前方です。)

355_

ローターとキャリパーのクリアランス。

このキャリパーは355パイがほぼ限界っぽいですね。

少し削れば35Rとかの370パイでもいけるかもっ!

いかないですけど(^^;)

_

ローターだけ大きくなったので、パッドとベルハットのクリアランスはかなり広くなりました。

ちょっとかっこ悪いかも。

__4

ホイールとキャリパーもまだまだスキマがありますねっ。

355_2p__2

錆止めで黒いメッキがされているので、削れるまではローターが目立ちません。

気分スッキリ!

おしまい。

2017年6月18日 (日)

2ピース補修用ブレーキローターが届いたっ!

5月初めに注文したディクセルの2P補修用ブレーキローターが届きました。

Photo_2

ちょっと変わったPCDと外径の組み合わせの為に受注生産でした。

スリット無しもありましたが、効き優先で12スリットを選択。

(品番 FS-35532A22R/23L)

Photo

おかげで出来立てほやほやが手元に(嬉)

Photo_5

購入は色々とお世話になっているグランドスラム福井で。

店長さんに値段も結構安くしてもらえました♪

Photo_3

あとは取説通りに交換するだけです。

ただM6の取り付けボルトを市販の物でも使えるように、ベルハットを少し加工する予定です。

専用ネジは首下長さが短いけど全ねじではない形状で、なかなか手に入らないんですよねぇ。

値段も高いし、納期もかかりますし。

なので普通のキャップボルト(強度区分10.9)を使えれば、錆びても気軽に交換出来ます。

強度もアップしそうですし。

1ランク上の強度区分12.9のは水素脆化が心配なので、ブレーキには怖くて使えません。

Photo_4

ちなみに親切にネジロック剤も付属されてました。

来週末あたりに交換作業しよっと♪

2017年6月10日 (土)

温水高圧洗浄機で洗車とプレクサス

会社で温水が出る高圧洗浄機を買ったので、試しに洗車してみました。

Photo

洗剤も出せて、水に何パーセント混ぜるかも調整できます。

温水はなんとMAX90度。

熱湯ですね(^^;)

さすがに洗車は60度ぐらいにしておきました。

ホイールのブレーキダストやリアバンパーのサイド下あたりとか、汚れやすい所も簡単にキレイになります。

黒ずみは無理でしたけど。

見えないですが、下回りもきれいになったっぽいです。

Photo_2

エアガンで水を吹き飛ばしつつふき取ってから仕上げはプレクサス。

610_

610_2

スタンドで先輩に一番高級な洗車ワックスをしてもらっていたので、それほど汚れていませんでしたが、プレクサスで一層ツルツルテカテカになりました。

プレクサスって持続性は良くないですが、かなり艶が出ます。

ただ昼過ぎからまさかの土砂降りの雨。

そこで天気予報を見たら、確かに「雨」ってなってた(><)

最近、天気予報の的中率が上がってるような気がします。

せっかく洗車したのに、いきなり汚れるのはイヤだな・・・。

って事で仕方ないので車を会社に置いて帰ってきました。

とりあえず明日ドライブしよっと♪

2017年5月21日 (日)

前輪のトータルトー簡易計測&調整

この前のFアッパーリンク交換時に計測したフロントのトータルトーですが、タイヤ前後位置で大体トーアウト1mmでした。

それがすごく気になっていて、少しでもトーインにしたくて調整してみました。

もちろん素人の自己流です。

数値も自分がわかればいいだけなので、角度ではなくmmで記録しておきます。

角度に直したい場合は、三角関数の式で計算すればいいだけですしね。

調整はタイロッドエンドでするのですが、それが超シビア。

単純にタイロッド位置やタイヤ外径などから計算してみると、左右のタイロッドを伸縮した量の合計の12倍ぐらい、タイヤ前後付近では変化しちゃいます。

内訳はタイヤ中心からタイロッド中心まで約100mm、タイヤ半径は約300mm、なのでまず約3倍。

上記は半径基準なので直径基準にすると、さらにその2倍。

そして両側のタイロッドを調整するので、それらの倍数を両側分足すと、(3*2)+(3*2)で12倍になるって計算。

例えばタイロッドエンドを片側0.1mm伸縮すると、タイヤ前後付近では0.2*12=2.4mm変化する計算になります。

タイロッドのネジピッチが1.5mmでしたので、今回は下記の計算から30°ぐらい伸ばしてみました。

これで大体片側が0.125mm伸び、0.125*2*12で3mm変化する計算。

Photo

計測方法は板をホイール外側に固定して、その前後の幅を計測するだけです。

ホントはたいや外径ぐらいの幅の板で測りたかったのですが、会社に400mmの物しかありませんでした。

この板が曲がっていると測る意味がないので、なるべく厚みのある方がいいと思います。

400mm

まずは前側。

約1825.5mm。

400mm_2

次に後ろ側。

1826.5mm。

前後の差1mmでした。(トーイン1mm)

前回はトーアウト1mm(400mm板だと約0.7mm)でしたので、約2mm変化した事になります。

今回は400mmの板の前後での計測なので倍率は約8倍になり、先の計算を修正すると、0.125*2*8で2mmとなり、大体計算通りになりました。

30°なんてホント微妙にしか回していないので、それでこれだけ変化するなんて、正確な調整は僕には無理です(^^;)

正確にアライメントを調整するには、機材の揃ったお店にお願いするしかないですね。

とりあえず街乗りした感じでは、轍でハンドルをとられず普通に走れましたし、気分もスッキリしました♪

おしまい。

2017年5月14日 (日)

フロントアッパーリンク加工とリアスモークパネルにフィルム貼り

夏になると、後部座席で子供が「頭が熱い!」って怒るので、リアのスモークパネルにフィルムを貼りました。

R__2

R__4

一番上に20cm幅の可視率5%を貼って、次に8%のグラデーションタイプを貼りました。

R__

室内からだと、フィルムの色の違いがかなり目立って「やっちまった!?」って思いましたが、外からだと目立たないみたい。

良かった~。

30分ぐらいで貼ったので、ほこりやシワが入っていたりして室内から見ると汚いです(^^;)

まあ、これで上半分が暗くなり、頭も熱くないはず(^^;)

次に純正フロントアッパーリンクの加工です。

僕の車はナックル下側に14mmのオフセットステーを取り付けてキャンバーを大きくつけてました。

で、サーキットをお休みしてからはアッパーリンクの穴位置を10mm外へずらした物を取り付け、純正比+4mmぐらいまでキャンバーを起こし、かつ12mmぐらいホイールが外へ出た状態にしてました。

これだと今のホイール(9.5J+12)では少しはみ出していたんですよね。

F3

なので純正アーム+5mmの物を作り、はみ出しを直す事にしました。

F

まずは穴位置を採寸してから溶接で埋めてフラットに削り、5mmずれた位置にポンチを打ち。

溶接時、内側からアルミ板を当てておくと溶接の肉盛りが裏に出ないので、削る作業が楽になります。

F5mm2

あとは12パイで穴あけ~。

F_3

あっという間に加工完了。

F_2

ついでに適当にシルバーで塗装しておきます。

F2

塗装が完了したら、しばらく乾燥させ、早速取り付けです。

F_1g

奥側のボルトは運が良ければそのまま外れますが、運が悪いとショックのスプリングに当たって抜けません。

その時は仕方ないのでショックのナットを緩めてずらせば抜けます。

僕は運転席側はOKでしたが、助手席側はダメでした。

ボルトの締め付けは1Gにしてから。

F_4

あとはホイールを取り付けして着地し、トーを測って問題なければ完成です。

今回はホイール前後で1mmぐらいのトーアウトでしたので、ほぼ0度ぐらい。

ホントは少しトーインにしたかったのですけどね。

これ以上の調整はその内お店でしてもらいます。

F_

一応、新旧比較の画像もアップ。

シルバー塗装だけだと寂しい感じだったので、会社のステッカーを貼っておきました(^^;)

キレイになっていい気分(^^)

F5_10mm4

(新)+5mmと(旧)+10mmの比較

F5mm

キャンバーのつき具合。

F5mm2_2

多分2.5度ぐらいかな。

軽く街乗りした感じでは、普通にまっすぐ走れました。

おしまい。

2017年5月11日 (木)

バルタイ調整(3回目)

なんとなくバルタイ調整してみました。

この作業は、やっぱりカバーの脱着が一番面倒ですね。

3in4_ex6

BNR34はあまり振らない方がいいみたいなので、

今回はIN側のみ調整して、IN+4・EX-6です。

3in7

調整前。(+7)

3in4

調整後。(+4)

タイミングライトを紛失しちゃったので、とりあえずクラセンはマーキング位置戻して終了。

EX側は調整していないので多分OKかな。

次の日、整備士の友人にタイミングライトを借りてきて確認しました。

バッチリ20°でした(^^)

スマホのアプリで近接排気音を確認してから試走してきました。

3_2

バッチリ車検対応の音量(^^)

AVGがアイドリングの平均で、MAXが近接排気音です。

なんとなくアイドリングの体感音量が静かに感じました。

計測値は前回とほぼ変わりませんでしたけどね。

33

高速の加速レーンで3速全開でのエアフロ電圧やブースト圧等。

もちろん法定速度内です。

MFDのIJ噴射率はエアフロ電圧からの変換値らしいです。

(5.1V=100%)

なかなかの純正エアフロの限界値っぷり(^^;)

これ以上のブースト圧はかけれませんね。

高回転でのマフラー音の高音っぷりがステキでした♪

僕は停車からアイドリングの回転数のまま半クラにして走り出すのですが、ガクガクならずにスムーズに発進できるようになりました。

今までで一番乗りやすいかも。

当分はこのままにします。

ちなみに今のマフラーは、これ。

Photo

5ZIGENの今は廃盤になっているPRORACER X-TUBE S-SPECです。

フロントパイプはKSPの60パイW-76.3パイです。

全体的にパイプが細めで肉厚も薄めだからか、高音気味でいい感じです♪

おしまい。

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