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2009年12月20日 (日)

オイル漏れ&冷却水漏れの修理。

先日書いたオイル漏れ&冷却水漏れを、なんとか修理してみようと雪が降り雷がなる中、車庫の中で車の下にもぐってみました(^^;)

まずは冷却水漏れがあるブロックのタービンからの配管を、もう少しねじ込もうと27mmのスパナで回そうとしてみましたが、まったく回りません。

僕の持てる力で締め込んでみましたが、ナット部分がなめそうなのであきらめましたwrench

ちなみに普通のスパナでは入らないので、外側を少し削りました。

存在するかはわかりませんが、27mmのフレアレンチとかがあると一番良かったです。

たまににじんだっぽい程度でこれ以上ひどくならなければ特に問題なさそうですし、もう冷却水の蒸発したカス?で埋まっているような気もします。

次にオイル漏れ。

これは整備士の友達に相談したら、クランクシールから漏れたのが伝ってオイルパン辺りに溜まっただけじゃない?って言われていたので、それをチェックしてみました。

ハッキリはわからなかったのですが、どうやらそのようでした。

タイミングベルトのカバーの下側隙間から伝ってきているような感じでした。

ということでキレイに掃除して、先日漏れ止め剤を入れてあるので様子見です。

それほどひどくならないなら、タイミングベルトを交換する時にここのシールも交換する事にします。

前に乗っていた33でも同じ場所の修理をしてもらったのをふと思い出しました。

結局寒い中、僕は凍えながら車の下回りを掃除しただけになっちゃいましたcoldsweats01

2009年12月12日 (土)

エンジンのブロックを点検してみたっ。

今日はラジエターのキャップを新品に交換してから、

ブロックにクラックがないか目視で点検してみました。

今までのラジエターキャップは、締める時に軽く回せてしまっていたのですが、

買ってきた物はキチンとバルブがラジエター側に押さえつけられている感じで

締まり感?が少しきつかったです。

もしかすると今までは圧があんまりかかっていなかったかもしれません(^^;)

とりあえず様子見です。

次にフロントデフューザーを前後とも外し、車の下からブロックを確認しました。

色々と部品が付いていてブロック自体はあんまり見えなかったのですが、

見える範囲ではクラックによる水漏れはないようでした。

でも色々と見つけちゃいました

Photo Ex

オイルパン取付部からオイル漏れ発見です。

助手席側前部分の角あたりです。

エンジンを降ろさないと直せないようなので、とりあえずオイル漏れ止め剤でも入れようかなぁ。

デフューザーに垂れた跡はなかったので、にじんでるだけっぽいです。

あとタービン用冷却水ホースのブロック側ジョイント接続部から水が漏れた形跡がありました。

ネジになっているので絞めこむだけで直るかもしれませんが、調べて確認してからにします。

10年前の車なので仕方ないのでしょうが、結構メゲます(涙)

(2010.04.30 追記)

タービン冷却水用ホースってのは間違いで、正しくはタービン冷却オイル用ホースっぽいです。

なので、ブロック側ジョイントの接続部分に見える白い液体の形跡は、シーリング材なのかもしれません。

って事は、ここは問題なさそうですね(^^;)

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