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  • 2018年7月13日 レヴォーグ納車。

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2019年9月14日 (土)

純正加工ブローオフに交換してみたっ!

以前加工した純正ブローオフバルブですが、下にもぐって作業するのが面倒で放置してましたが、やっと取り付けしました。

Photo_4

先日の長野県でのLFMに参加して、色々いじってる車を見ていたらウズウズしてきちゃったんです。

以前実験したように純正ブローオフはわざと?過給が漏れるようになっています。

http://akinori.mitelog.jp/gtr/2018/12/post-db94.html

http://akinori.mitelog.jp/gtr/2018/12/post-dee8.html

この漏れが無くなくなれば、いつものゼロ発進でも過給がかかるようになり、出だしが良くなるんじゃないかなという予想です。

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初めは塞ぐボルトの中心に画像のように1mmの穴を開けましたが、水やホコリの浸入を心配して加工していないボルトに交換しました。

ここから空気が抜けなくてもバルブの軸と軸受けの隙間から漏れるので大丈夫そうです。

あと緩み止めの効果もありそうなので、液体ガスケットも薄く塗っておきました。

交換作業は思っていたより簡単でした。

Photo

まずはスロープで車前方を上げて作業スペースを確保。

そして2本のネジと多数(14~15本ぐらい?)のクリップで留まっているアンダーカバーを取り外します。

Photo_2

次にブローオフの取り付くタービン入り口のパイプを丸ごと取り外します。

_1

ホース数本と後ろ側にカプラ1箇所が接続されています。

Photo_3

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外した部品のブローオフ部分を交換して、元に戻せば完成。

落ち着いて作業しても1~2時間程度でした。

そしていつものごとく、ワクワクしながらゼロからの発進や法廷速度内で加速したりして試走してみました。

普段の僕の運転ではいつもブースト0kのまま~0.1k程度でしたが、同じような乗り方でも0.2~0.3k程度かそれ以上かかるようになってました。

なのでブーストがかかりやすくなった分、Iモードのままでも割と乗りやすくなりました。

燃費は悪化しそうな感じがしますけど。

ただし、よく1.6のレヴォーグで言われているモッサリについては改善されないと思います。

あれはアクセルを踏み込んだ時の色々な制御による電子スロットルの反応遅れでしょうから、今回のブローオフ交換には関係しないと思います。

ボルト1本を取り付けるだけの簡単な加工からすると、なかなか満足できる効果だと思います。

おしまい。

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