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  • 2021年7月 レヴォーグ初回車検・走行距離 50,369km

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2021年4月29日 (木)

WRXの中間パイプ(センターパイプ)に交換

先日購入したWRX STIのセンターパイプに交換しました。

ついでに採寸してパイプ径の違いも調べてみました。

0_

まずは作業する為にジャッキアップから。

スペースを確保する為に前輪もスロープへ載せます。

これでもセンターパイプ前側を外そうと下へ潜る時にお腹が閊えます(汗)

ダイエットしなきゃ。

あとはボルトを外して交換するだけ。

9__1

ただ一人で作業だと全長が長いので足で支えつつボルトを抜き差しする必要があります。

全身運動ですね。

交換完了。

採寸したり丁寧に作業しても約2時間でした。

そして各部の比較。

1__lev

1__wrx

まずはタイコ前のパイプ。

大体60.5~60.7パイでした。

曲げ加工していて少し変形はありますが同じ規格(60.5パイ)のパイプでした。

2__lev

2__wrx

次にタイコ後。

ここに違いがあります。

レヴォーグは53.5パイ程度。

(規格でいう54パイだと思います。)

WRXは60.5パイ程度。

断面積だと約1.28倍程度でした。

4__

5__

比較するとこんな感じ。

割と見て目にも違いが分かります。

3__lev

3__wrx

最後に分岐後。

ここはどちらも42.7パイ程度で同じでした。

という事でタイコ後から分岐までがWRXでは絞りが無く、その分排気効率が良くなっているのがわかりました。

6__lev

6__wrx

コストダウンとか考えると共通の方が良さそうですが、わざわざ車種ごとに分けるぐらいなのだから意味があるんでしょうね。

僕は体感できませんでしたが。

8__1_2

採寸したデータもアップしておきます。

ただ試乗した感じでは音も加速感にも体感できる違いはありませんでした。

まあ自己満足ですね(^^)

おしまい。

2021年4月28日 (水)

レヴォーグにWRX STIのセンターパイプ流用(購入)

UPガレージにてWRX STI(D型)のセンターパイプ(中間パイプ)を購入しました。

Wrx_sti_d_vab_1

わざわざ純正品を購入した理由はWRXは中間タイコ以降からY字の分岐までがレヴォーグ純正より少し太いからです。

どうやらSTIエキゾーストキットの中間パイプはこのWRX純正と同じもしくは同等品っぽいです。

確かにメーカーHPの画像を見ると同じに見えます。

エキゾーストキット:LEVORG(VM)|パフォーマンスパーツ|STI

正確な寸法は交換作業時に測って純正同士の比較をしてみます。

Wrx_sti_d_vab_6

Wrx_sti_d_vab_7

ネットで調べたら、確かに画像の区間がレヴォーグ純正は少し絞られていました。

これで音は純正、排気効率はSTI並みという個人的には理想的な組み合わせ(^^)

社外品では音量が上がっちゃうし純正タイコにピッタリ合うかが心配なので却下。

仕事でも使う車なので音量アップはNGなんです。

ただ出口の両側タイコまで一式購入したのですが、なぜかタイコは別車種の物が送られてきました(汗)

20210427_180851

何用なのでしょうか?

スバルは間違いないようですがレヴォーグとは形状が少し違います。

以前購入したS4用も在庫してるし今回は使わないから問題ありませんけどね。

とりあえず問い合わせ中ですが、不要そうであれば捨てちゃいます。

明日からの連休中にどこかで交換してみます。

おしまい。

2021年4月17日 (土)

車載ジャッキでのジャッキアップについて

とある掲示板で車載ジャッキで毎年タイヤ交換しているが、作業環境に配慮しているから安全と豪語している書き込みを発見。

純正ジャッキは危ないとのアドバイスにも耳を傾けていない様子。

他の三輪は接地しているから大丈夫とか言ってるし。

片側の前後どちらかジャッキアップするとどっちも上がっちゃう気がするんだけど。

例えば箱の一角を持ち上げたらって考えると想像つくと思うのですが・・・。

箱が豆腐やこんにゃくなら話は別ですけどね。

無知って恐ろしい(汗)

本来は純正の車載ジャッキは出先でのパンク等の応急で使用する目的の物なんですけどね。

人通りのない山の中でのパンクとかじゃない限り僕なら使いません。

そして丁度ジャッキアップする機会があったので両方持ち上がるか簡単に調べてみました。

Ju_

運転席側フロントのジャッキアップポイントでフロントタイヤを浮かせてみます。

Ju_f_2cm

まずはタイヤ交換時ぐらい(約2cmの浮き)の状態。

Ju_f_2cmr

この時の運転席側リア。

接地はしていますがほとんど荷重はかかっていない感じ。

Ju_f_3cm

次に3~4cmほど浮いた状態。

Ju_f_3cmr

その時のリア。

もうギリギリ接地しているだけって感じ。

Ju_f_5cm

次に4~5cmほど浮かせた状態。

Ju_f_5cmr

もうリアもタイヤ交換できそうなぐらい浮いちゃってます。

さすがにこの状態での交換は危険すぎますけどね。

レヴォーグほどのホイールベースでもボディ剛性があるので簡単に浮きますね。

こんな感じなので車載ジャッキみたいな安定しないジャッキは使わず、まともなジャッキで交換するべきだと思います。

車の半分の重量を剛性の低い車載ジャッキで持ち上げての作業なんて恐ろしすぎます。

車載ジャッキって上げた状態では横から力にすごく弱く簡単に折れ曲がりますからね。

あと上げる作業自体も楽になりますし、最近はホームセンターとかで安く売っていますからね。

おしまい。

2021年4月 1日 (木)

タイヤ交換とアライメント調整

タイヤ交換とアライメント調整をしてもらいました。

走行距離47,085kmにて。

20210401_dunlop_veuro_1

20210401_dunlop_veuro_2

20210401_dunlop_veuro_4

タイヤはDUNLOPのVEURO(ビューロ)304で225/45-18です。

20210401_dunlop_veuro_5

角がすごく丸い(驚)

なんか見た目がまん丸なタイヤです。

そしてゴムがかなり柔らかい。

お世辞にもカッコイイとは言えないですね(汗)

20210401_dunlop_veuro_3

あとショックなことにリア左のホイールが少し歪んでいたそうです。

ただバランスは大丈夫だったみたい。

1本だけ買いなおそうかなあ。

次にアライメント調整の結果です。

20210401__2

やはり自分でトー調整したので狂っていました。

フロントはたまにハンドルがとられる感じがしたのはトーアウトだったからみたい。

リアは自分で調整した割には狂っていませんでした。

20210401__1

しばらく乗ってみて気になる点があったら再調整してくれるそうです。

まだ数kmしか乗っていませんが、走り出してすぐにタイヤが柔らかくなって音も静かになったのがわかりました。

すげー。

ただデメリットもありました。

ステアリング操作が純正に比べて軽くなったのですが、接地感も減ってしまいました。

軽い方が好みの人にはメリットなのかも。

サマータイヤからスタッドレスに交換した時のような感覚に似ています。

あそこまで大きな差はありませんけどね。

そこはなんとなく予想していたし、グリップしないとかではないので問題ありません。

これで更に出張とかの移動が快適になります(嬉)

おしまい。

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