お知らせ

  • 2021年7月 レヴォーグ初回車検・走行距離 50,369km

2021年7月31日 (土)

HKSパワーエディタのデータを書き換えてみたっ!

パワーエディタを取り付けして1週間近く乗ってみました。

はじめは出だしから速くなったとそれなりに満足していましたが、

今では慣れちゃって「ホントに速くなってる?」と疑心暗鬼に。

なので純正復帰用のコネクタに付け替えて乗ってみたら、無事に加速が鈍くなりました。

やっぱり慣れちゃっていただけみたい(^^;)

という事でHKSのHPからEasy Writerをダウンロードして書き換えてみました。

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ソフトをDLしたら付属のケーブルでパワーエディタ本体のコネクタとPCを繋ぎます。

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本体に繋ぐ必要があるので作業は屋外にて。

なので暑かったです(汗)

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ソフトを立ち上げて本体からデータの読み込み。

入力電圧0~5Vを0.25V毎に区切ってあります。

数値を増減させると車輌側への入力値がその分ごまかされて伝えられ、制御される過給圧が変化します。

なのでパワーアップさせる場合はマイナスさせます。

レースチップとかも同じ仕組みみたいですね。

2.0V以下は負圧域らしく変更するとエラーになるみたい。

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なので2.0V以上をHKS純正データから低域ー2、中域-1、高域±0としました。

最大パワーは街乗り快適向上が目的だと必要ないので高域±0としました。

それでもパワーエディタ取り付け前の値は0なのでHKS純正値でも少しは変化させてあります。

数値を1変化させると過給圧がどれぐらい変化するかは別にブースト計を付けないとわかりません。

なので変化量はなんとなくです。

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僕のノートPCだとなぜが数値書き換え(定数増減)だけがエラーになり変更できないので、会社のデスクトップPCで書き換えたデータを作ってノートPCに送りパワーエディタに書き込みました。

本体との接続は問題なくデータの読み込みや書き換えは出来るんですけど。

微妙にめんどくさい。

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本来はもう少し変化させるつもりでしたが、書き込み前に画像のような注意書きが表示されて怖くなり変化量を減らしました(汗)

書き込んだら近所を走り回って違いを確認。

数値の変化量は少しでも加速が良くなったので、街乗りがさらに快適になりそうです。

しばらく乗ってみて不満が出ればもう少し上げてみます。

おしまい。

2021年7月27日 (火)

HKSのパワーエディタの取り付け

街乗りをより快適にしたくてパワーエディタを付けてみました。

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HKS Power Editor

SUBARU LEVORG(VM4)用

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しばらく吊るしのまま乗ってみて慣れてきたらEasyWriterでデータを変更してみます。

取り付けはすごく簡単。

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まずはエンジンのカバーを取り外し。

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室内側のプラのピンを2個取り外し、Fバンパー側はカバー裏のピンがエンジン側のステーに刺さっているだけなので引っ張れば取り外せます。

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次にインマニ中心にあるブーストセンサーのコネクタにパワーエディタのハーネスを割り込ませます。

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あとはエンジンが揺れても配線に無理がかからないように助手席側にあるヒューズボックス付近まで余裕をもって這わせていきます。

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ヒューズボックスカバーに本体を貼り付けてカプラーを繋ぎます。

本来は本体を両面テープだけで固定ではなくビス留めもするよう取説に書かれていました。

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動作確認はエンジンをかけて赤色のランプが点灯していればOK。

(点滅だとエラー)

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OKならエンジンのカバーを戻して終了。

作業時間は30分程度でした。

仕事後に取り付けしたので帰宅時に遠回りして直線で少し踏んでみました。

う~ん、思っていたよりは違いが体感しにくいような・・・。

3000rpm付近で8.7PSもアップするみたいなので、もっと体感できると思っていました。

劇的にではないにしても確実に速くはなっているのですけどね。

停止状態や徐行程度の低速からアクセルをじわっと踏んで加速する場合が一番違いを感じ取れました。

これなら街乗りで遅いと感じる事がほぼなくなると思います。

レギュラーのままでこの加速なら優秀だとは思いますがすぐに慣れちゃいそう。

とりあえずこのまま週末まで乗ってから少し書き換えてみよう。

高速道路での合流時の加速が少しでも速くなるといいな~。

おしまい。

2021年7月10日 (土)

1回目の車検

早くも1回目(初回)の車検でした。

3年なんてあっという間ですね。

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画像とはちょっと誤差がありますが、走行50,369kmにて。

なんとなく完全に新車という状態が終わった気分です。

途中からコロナ禍のせいで外出が減り走行距離が伸びなくなりましたが、

それがなかったら7~8万kmは走っていたと思います。

最低でもあと4~5年は乗ると思うので大切にしようと思います。

2021年7月 3日 (土)

STIフレキシブルタワーバーの取り付け

近所のUPガレージに行ったらSTIのタワーバーが2本売っていました。

どちらもそこそこの値段でしたが、ステー部分を再塗装するつもりで少し汚く1100円安い方を購入。

帰り道にABでスプレーを買ってきました。

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色は三菱車用のシンフォニックシルバー(M-20)。

これが色見本の中で一番近い色っぽかったです。

溶接されているナットが取れていたので再溶接しておきました。

そしてシンナーでキレイに汚れを落としつつ脱脂。

あとはスプレーするだけ。

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色がほぼ同じなので塗装していても全体が塗れているか分かりません(汗)

なんとなく全体にスプレーして乾燥。

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そしてクリアー塗装。

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表面にホコリが付着していますがエンジンルームの部品なので気にしません。

気温が高かったので30分程度だけ乾燥させて取り付けしました。

片側のステーのみ取り付けしておき、反対側はステーとバーを一緒に取り付けする感じで。

この時、全てのネジやナットは仮締めすらせずにガタガタにしておきます。

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結構スペースが無いのでネジを本締めする前に軽く仮締めしてクリアランスを確認しました。

あとはナットやボルトを本締めして完成。

ブレーキフルード用タンク奥付近のケーブルにビニテで固定されているカプラーは下向きになっていて加工不要でした。

ただひとつ残念な事が。

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自作のアッパーマウントカバーが取り付けできなくなっちゃいました。

タワーバーのステーを繋ぐ縦に溶接された補強の板とアッパーマウントのクリアランスが狭く、カバーが干渉してしまいます。

カバーを切り欠いて取り付けするか、もしくは取り付けを諦めるか。

はたまたタワーバーを外すか。

しばらく走ってみてから決めようかな。

カバーをしておくと内部の水分が乾かず逆にアッパーマウントが劣化しそうな気がします。

おしまい。

[2021.7.7追記]

数日間だけですが乗ってみた感想です。

付けておいてなんですが、中間がクネクネした棒一本で効果は体感できないだろうなあと思いながら乗っていました。

しかし少し路面の荒れたような道路を走っているとフロントだけバタつき感が減ったような感じがします。

プラシーボと言うには無理がある気が・・・。

ただ40歳半ばになり最近は神経質になったから気づいただけで、数年前なら気づかなかったレベルですw

いままでは前後に違和感がなく両方適度にバランスよくバタついていたのですけどね(^^;)

なんかリアだけがバタつくので乗っていて違和感がありました。

フロントには他にもフレキシブルドロースティフナーも付けているから前後のバランスが狂ったのかも。

ちなみにこれも効果ないと思いつつ自己満足で付けていました。

なので次の週末に取り外してヤフオク行き?と思いつつ乗っていたら慣れて気にならなくなりましたw

という事でSTIさんごめんなさい!

ド素人の僕でも少なからずとも効果は体感できました(汗)

おしまい。

2021年6月18日 (金)

レヴォーグの修理が終わった!

長かった(約10日間)修理も終わり車が返ってきました。

やっぱり自分の車はしっくりきます。

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内容は、

・塗装剥げによりリアバンパー交換

・フロントからの異音によりFショック2本交換。

となります。

走行49,900kmにて。

R

洗車キズや荷物の載せ降ろしで付いたキズがリセット。

ピッカピカです。

今のうちにステップパネルを貼り付けようかなあ。

F

新品なので当たり前だけどショックもきれいになりました。

鮮やかな黄色の復活です(^^)

外したショックの画像を見せてもらいましたが、ロッドの一部がピカピカになってました。

そこでスティックスリップ現象(びびり現象)が起っていたのだろうとの事でした。

路面のきれいな高速道路等を走る頻度が多いと、動作するストロークが少なくロッドの一部分のみが擦れてピカピカになり起りやすくなるらしいです。

なるほど~。

確かに出張の移動等で下道が混むとすぐ高速道路を走っていました。

まあ仕方ないって事ですね。

とりあえず約5万km走ったショックも新品になった事だし車高調への交換はもうしばらく我慢しようかな。

おしまい。

2021年6月14日 (月)

代車でさくらんぼ狩り

代車で1日出掛けてきましたが、街乗りなら1.6NAで十分って事が分かりました(^^)

ただ追い越しでアクセルを踏み込んでも加速が変わりませんけど(汗)

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越前市の山でさくらんぼ狩りをしてから・・・。

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海岸線から宮崎村へ通じるお気に入りのポイントを通って帰ってきました。

久しぶりに来たら崖の木が切られて見晴らしが良くなっていました。

いい感じ♪

たまにまた来ようっと。

おしまい。

2021年6月 8日 (火)

今日からしばらく代車(インプレッサ)生活

今日から予定では余裕をみて10日間程度の代車生活です。

今回の代車は1.6Lのインプレッサです。

リアバンパー交換と足回りチェックだけなので早めに終わるかもしれません。

(2021.6.11 修正)

フロントショック2本も保証で交換してもらえる事になり来週一杯は代車確定っぽいです。

今のD担当の方はかなり親切な対応をしてくれるので、ずっと変わらないで欲しい(^^)

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車のサイズから家族の車候補になりえるので妻にも運転させてみようと思います。

少し乗った感じではボディ剛性がありしっかりしていて車内も静かでいい車ですが加速に不満が出そうかな。

同じ1.6Lですが、ターボのレヴォーグでも満足はしていないので仕方ないですけどね。

ただ普通に市街地を法定速度ぐらいで走る分にはどっちも全然問題ありません。

始動時とその直後のエンジン音がフォレスターほどではないにしても少し大きめで気になります。

足回りは今の所レヴォーグよりこっちの方が好みです。

なぜなら、あのストレスを感じる程の衝撃がこないから。

僕の中であの衝撃が来ないってだけでこっちに軍配が上がります。

柔らかいので高速とかではどうかな?と思いますが・・・。

乗っていても衝撃がきそうな雰囲気すらないので安心感があります。

あの衝撃、すごーくストレスなんですよね。

レヴォーグで我慢ならない唯一の不満といっても過言ではありません。

今回のフロントショック交換で直っているといいなー。

無理でしょうけど。

シートもレヴォーグより柔らかくて長時間の運転にはこっちの方が良さそうです。

妻も乗っているとレヴォーグはお尻が痛くなるけど、こっちは痛くならないって言っていました。

ただ不満もありますが、やはり乗り慣れているレヴォーグの方がしっくりきますね。

早く返ってきてほしいです。

おしまい。

2021年6月 5日 (土)

ダート耐久レース用スイフトの修理

今日は前回の耐久レースで壊れたステアリングのラックギヤ取付部分の修理とシートの高さを低くする加工をしました。

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車体下へ潜っての溶接やグラインダー加工は久しぶりでしんどかったです(汗)

まずはラックギヤ取付ステーの車体側ネジ部分の修理から。

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振動で溶接されているナットが千切れて大きな穴が開いていましたので、新しいナットやボルトを差し込んで溶接しました。

必死すぎて途中の画像はナシ。

完成のみです。

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拡大画像。

錆びていて溶接も大変でしたが、無事穴を埋める事が出来ました。

次にシートレールの加工です。

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ベースフレームの不要な部分を切り取って、新たに板を溶接して製作。

思った以上にバッチリ。

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がんばって約45mm下げれました。

これでヘルメットをかぶっても天井に頭が当たることは無くなりそう(嬉)

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汚い室内。

泥だらけのピットで土足のまま乗り込むので室内も泥だらけです。

敷地内で試走しましたが目線が下がって乗りやすくなっていました。

今日は暑くて疲れましたが満足のいく作業内容でした。

おしまい。

2021年5月29日 (土)

カーボンシート貼り付け&補修

STIリアサイドスポイラーに貼り付けたカーボンシートが剥がれたので貼り直し。

型はあるのでカーボンシートから切り出して貼り付けるだけ。

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今回は少し小さめにしてスポイラーのRになった所にはかからないようにしました。

これで少しは剥がれにくくなるかも。

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あとドアの内張りのキックガードも型取りして作りました。

後方まで全面貼るにはカーボンシートの長さが少し足りなかったので、必要最低限の部分の長さにして貼り付け。

耐久性がなさそうなので今後STIの物を買って貼りたいと思います。

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エンブレムだらけでリアまわりが何となくうるさい感じになってしまっていたので、結局GT-Sは剥がしました。

スッキリが一番ですね。

おしまい。

2021年5月15日 (土)

エンブレム製作(完成)

「GT-S」エンブレムが完成しました。

ただ失敗もありました。

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染めQのスプレー「メッキ感覚」は外装部品には向かないようです。

乾燥後も表面が柔らかく触ると指紋の跡が付きます。

あと塗膜が厚くなりやすく角が丸くなり丸っこい見た目になっちゃいました。

メッキっぽい銀色で不満は無かったのですけど。

表面保護でクリアーをスプレーしたら不思議な事に普通のシルバーになっちゃいました(涙)

しかも表面をウエスで軽く拭いたらヘアーライン調に。

この時点でもう失敗の予感しかしません。

なのでもう1個の予備品を普通のシルバー&クリアーで塗装しました。

こっちはすんなり塗装完成。

ただ手抜きしたので表面の仕上がりが雑。

それでも洗車後に早速貼り付けてみました。

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マスキングで位置決めして・・・。

まずはメッキ風シルバー塗装品から。

丸っこい文字になってしまい違和感があります。

しかも中途半端なヘアーラインで自作感たっぷり。

だめだこりゃ(苦笑)

ここ数日の作業やメッキ調スプレーが無駄になりました。

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そして予備の普通なシルバー塗装品。

こっちの方が違和感が少ない・・・。

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なのでこっちを採用し本貼りつけ。

メッキ調シルバー品はシンナーで塗装を剥がし、こっちも普通のシルバーで塗りなおします。

やはり普通が一番。

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文字のツナギ部分を黒色で塗って完成。

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少し遠目から。

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遠めで全体視。

少しサイズが大きすぎた感がしますが、おおむね満足な出来栄えです。

おしまい。

2021年5月12日 (水)

エンブレム製作途中経過(2)

「GT-S」エンブレム製作途中経過。

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表面の巣を埋めるのにパテ盛り。

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そしてペーパー掛け。

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ある程度キレイになったらサーフェーサーをスプレーして#800のパーパーで仕上げ。

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この時の#800のペーパーは削れ過ぎないように目のつぶれた中古を使いました。

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そして塗装はメッキ調のスプレーにて。

SOMAY-Q(染めQ)の「メッキ感覚」が割りと評判いいみたいです。

サーフェーサーは塗りましたが一応ミッチャクロンも塗っておきました。

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あれれ?

割と思い通りのテカテカなメッキ調になったのですが、塗りすぎて角が丸くなっちゃいました。

あとホコリも少し付いちゃってます。

まあ近くで見るのは本人だけだから気にしませんけどね。

これで軽く3回塗りですが2回塗りでも良かった感じです。

少しの凹凸は塗料で埋まっちゃう感じなのでパテ仕上げは不要だったかも。

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もう1個は他の色にしたいのでサーフェーサーのまま保管します。

とりあえず明日まで乾燥させてからベース台と分離させます。

おしまい

2021年5月10日 (月)

ダート耐久レースに参加&エンブレム製作途中経過(1)

 昨日は今庄オートパークで行われたダート耐久レースに出場してきました。

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これでやっと2回目。

まだまだ慣れません(^^;)

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しかも今回は前回までの上位入賞車を受け継いで参加なのでプレッシャーがハンパない(汗)

そして乗った感想は軽くて速い(怖)

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バックストレートの100km/h近くからのブレーキングはヤバかったです。

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今回は外装に大きなダメージはなし(^^)

良かった~。

といっても何回かは当て逃げされましたけどね(笑)

いきなり「ドン!」ってぶつけられるのでビックリします(汗)

ただギヤボックスが破損しちゃったみたいで真っ直ぐ走れなくなっちゃいました。

次回(6月末)までに直したいと思います。

 そしてレヴォーグネタ。

エンブレムの製作途中経過です。

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エンブレム本体と作業しやすいようにベース台を各2個作りました。

そしてホットボンドを使って合体。

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今日はペーパーで足付けまでして終了。

ゆっくり進めます。

2021年5月 6日 (木)

3Dプリンタでエンブレム製作と不明マフラーの内部観察

ずっと探している「GT-S」のエンブレム。

一番イメージに近かったのはトヨタ SW20 MR-2のエンブレムでしたが、

ちょっとが丸すぎなので残念。

あとはこれといったデザインの物が見つからないので3Dプリンタで作ってみることにしました。

まずは作図から。

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シンプルなフォントで少し斜めにしてみました。

角はC取りして既に貼り付けてあるカローラ用の「1.6」に合わせます。

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文字高さも同じ20mmで。

自作STIエンブレムを剥がしてそこへ貼り付けようと思います。

とりあえず今日は作図だけでおしまい。

次に先日間違えて送られてきたスバル車用の車種不明マフラー。

捨ててくださいとの事でしたので内部を切って観察してみました。

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社外マフラーのようにグラスウール等での消音ではないので中身はスカスカ。

仕切りがあるだけでした。

ただシンプル構造で消耗品はなく長期間の消音が出来ますが、社外品に比べて排気抵抗は大きそうですね。

おしまい。

2021年4月29日 (木)

WRXの中間パイプ(センターパイプ)に交換

先日購入したWRX STIのセンターパイプに交換しました。

ついでに採寸してパイプ径の違いも調べてみました。

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まずは作業する為にジャッキアップから。

スペースを確保する為に前輪もスロープへ載せます。

これでもセンターパイプ前側を外そうと下へ潜る時にお腹が閊えます(汗)

ダイエットしなきゃ。

あとはボルトを外して交換するだけ。

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ただ一人で作業だと全長が長いので足で支えつつボルトを抜き差しする必要があります。

全身運動ですね。

交換完了。

採寸したり丁寧に作業しても約2時間でした。

そして各部の比較。

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1__wrx

まずはタイコ前のパイプ。

大体60.5~60.7パイでした。

曲げ加工していて少し変形はありますが同じ規格(60.5パイ)のパイプでした。

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2__wrx

次にタイコ後。

ここに違いがあります。

レヴォーグは53.5パイ程度。

(規格でいう54パイだと思います。)

WRXは60.5パイ程度。

断面積だと約1.28倍程度でした。

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比較するとこんな感じ。

割と見て目にも違いが分かります。

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3__wrx

最後に分岐後。

ここはどちらも42.7パイ程度で同じでした。

という事でタイコ後から分岐までがWRXでは絞りが無く、その分排気効率が良くなっているのがわかりました。

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コストダウンとか考えると共通の方が良さそうですが、わざわざ車種ごとに分けるぐらいなのだから意味があるんでしょうね。

僕は体感できませんでしたが。

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採寸したデータもアップしておきます。

ただ試乗した感じでは音も加速感にも体感できる違いはありませんでした。

まあ自己満足ですね(^^)

おしまい。

2021年4月28日 (水)

レヴォーグにWRX STIのセンターパイプ流用(購入)

UPガレージにてWRX STI(D型)のセンターパイプ(中間パイプ)を購入しました。

Wrx_sti_d_vab_1

わざわざ純正品を購入した理由はWRXは中間タイコ以降からY字の分岐までがレヴォーグ純正より少し太いからです。

どうやらSTIエキゾーストキットの中間パイプはこのWRX純正と同じもしくは同等品っぽいです。

確かにメーカーHPの画像を見ると同じに見えます。

エキゾーストキット:LEVORG(VM)|パフォーマンスパーツ|STI

正確な寸法は交換作業時に測って純正同士の比較をしてみます。

Wrx_sti_d_vab_6

Wrx_sti_d_vab_7

ネットで調べたら、確かに画像の区間がレヴォーグ純正は少し絞られていました。

これで音は純正、排気効率はSTI並みという個人的には理想的な組み合わせ(^^)

社外品では音量が上がっちゃうし純正タイコにピッタリ合うかが心配なので却下。

仕事でも使う車なので音量アップはNGなんです。

ただ出口の両側タイコまで一式購入したのですが、なぜかタイコは別車種の物が送られてきました(汗)

20210427_180851

何用なのでしょうか?

スバルは間違いないようですがレヴォーグとは形状が少し違います。

以前購入したS4用も在庫してるし今回は使わないから問題ありませんけどね。

とりあえず問い合わせ中ですが、不要そうであれば捨てちゃいます。

明日からの連休中にどこかで交換してみます。

おしまい。

2021年4月17日 (土)

車載ジャッキでのジャッキアップについて

とある掲示板で車載ジャッキで毎年タイヤ交換しているが、作業環境に配慮しているから安全と豪語している書き込みを発見。

純正ジャッキは危ないとのアドバイスにも耳を傾けていない様子。

他の三輪は接地しているから大丈夫とか言ってるし。

片側の前後どちらかジャッキアップするとどっちも上がっちゃう気がするんだけど。

例えば箱の一角を持ち上げたらって考えると想像つくと思うのですが・・・。

箱が豆腐やこんにゃくなら話は別ですけどね。

無知って恐ろしい(汗)

本来は純正の車載ジャッキは出先でのパンク等の応急で使用する目的の物なんですけどね。

人通りのない山の中でのパンクとかじゃない限り僕なら使いません。

そして丁度ジャッキアップする機会があったので両方持ち上がるか簡単に調べてみました。

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運転席側フロントのジャッキアップポイントでフロントタイヤを浮かせてみます。

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まずはタイヤ交換時ぐらい(約2cmの浮き)の状態。

Ju_f_2cmr

この時の運転席側リア。

接地はしていますがほとんど荷重はかかっていない感じ。

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次に3~4cmほど浮いた状態。

Ju_f_3cmr

その時のリア。

もうギリギリ接地しているだけって感じ。

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次に4~5cmほど浮かせた状態。

Ju_f_5cmr

もうリアもタイヤ交換できそうなぐらい浮いちゃってます。

さすがにこの状態での交換は危険すぎますけどね。

レヴォーグほどのホイールベースでもボディ剛性があるので簡単に浮きますね。

こんな感じなので車載ジャッキみたいな安定しないジャッキは使わず、まともなジャッキで交換するべきだと思います。

車の半分の重量を剛性の低い車載ジャッキで持ち上げての作業なんて恐ろしすぎます。

車載ジャッキって上げた状態では横から力にすごく弱く簡単に折れ曲がりますからね。

あと上げる作業自体も楽になりますし、最近はホームセンターとかで安く売っていますからね。

おしまい。

2021年4月 1日 (木)

タイヤ交換とアライメント調整

タイヤ交換とアライメント調整をしてもらいました。

走行距離47,085kmにて。

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タイヤはDUNLOPのVEURO(ビューロ)304で225/45-18です。

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角がすごく丸い(驚)

なんか見た目がまん丸なタイヤです。

そしてゴムがかなり柔らかい。

お世辞にもカッコイイとは言えないですね(汗)

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あとショックなことにリア左のホイールが少し歪んでいたそうです。

ただバランスは大丈夫だったみたい。

1本だけ買いなおそうかなあ。

次にアライメント調整の結果です。

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やはり自分でトー調整したので狂っていました。

フロントはたまにハンドルがとられる感じがしたのはトーアウトだったからみたい。

リアは自分で調整した割には狂っていませんでした。

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しばらく乗ってみて気になる点があったら再調整してくれるそうです。

まだ数kmしか乗っていませんが、走り出してすぐにタイヤが柔らかくなって音も静かになったのがわかりました。

すげー。

ただデメリットもありました。

ステアリング操作が純正に比べて軽くなったのですが、接地感も減ってしまいました。

軽い方が好みの人にはメリットなのかも。

サマータイヤからスタッドレスに交換した時のような感覚に似ています。

あそこまで大きな差はありませんけどね。

そこはなんとなく予想していたし、グリップしないとかではないので問題ありません。

これで更に出張とかの移動が快適になります(嬉)

おしまい。

2021年3月31日 (水)

オイル交換とタイヤ交換、アライメント調整

オイル交換のついでにタイヤを見積もり&注文してもらい、アライメント調整もお願いしました。

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おおよそ47,000km。

タイヤのセンターだけなら溝が残っていたのでもうしばらくはもちそうでした。

でも角は溝が無くなっていて見た目が貧乏臭いので交換する事に。

値段を購入先の先輩にがんばってもらいました。

今回はスポーツ性は犠牲にして静粛性を重視しダンロップのビューロを選択。

サイズは純正のまま225・45ー18です。

どれくらい静かになるのか楽しみ。

2021年3月24日 (水)

福井から兵庫の往復燃費(若狭舞鶴道)

今日は兵庫まで日帰り出張でしたのでレヴォーグで移動しました。

片側1車線が多くてトラックが前を走っていたので平均80~90km/h程度でした。

その燃費がこれ。

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15.2km/L

追い越し区間の度に割と加速したので思ったより燃費が伸びませんでした。

追い越さずに走ってからトイレ休憩した時は16.6km/Lとかもあったので、本来ならそれぐらい走るのでしょうね。

レギュラーガソリンでこの燃費を見ると1.6Lを買って良かったと思うのですが、合流時の物足りない加速中は2.0を羨ましく感じています(^^;)

おしまい。

2021年3月 6日 (土)

スタッドレスから夏タイヤへ交換

もう今シーズンは雪が降りそうにないので夏タイヤへ戻しました。

エアー圧は少し高めのF・2.7K、R・2.6Kとしました。

夏前に再調整しようと思います。

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ついでに錆びていたハブもきれいに掃除しておきました。

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ただし夏タイヤは交換時期目前、というか交換時期?

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スリップサインまで、あと1mmちょっと。

センター付近は2mmぐらいです。

走行距離は約45,000km。

スタッドレスタイヤの時期が1/4年(3ヶ月)ほどありますので、実際には34,000km程度です。

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内外両側ともに角が結構きてます(汗)

角だけで考えると、もう交換時期っぽいです。

原因は乗り方?車のクセ?

タイヤの減り方がもったいない感じです。

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リアはフロントほどは角の磨耗は激しくない感じです。

という事は僕の運転のクセが原因なのでしょうか。

曲がる時、もっと減速を心がけるべきなのかも。

もうしばらくこのまま走って40,000km程度で寿命と考えれば優秀だと思いますけどね。

それにしてもこの純正タイヤ(ダンロップ)は硬くてうるさかったなあ。

街乗りのみなので次はビューロにしてみようかと思っています。

あとアライメントもお願いしよう。

おしまい。

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